社長あいさつ

ODT 代表取締役 安部征吾

大分デバイステクノロジー株式会社
代表取締役

安部征吾

「社員が歯車ではなくエンジンになれる組織に」

私はODTという会社自体を、ひとつの家族だと思っています。
社員それぞれがお互いのことを、家族の一員のように大切に想い合っています。
だから私には「業績が悪くなったから人を切ればいい」なんて考えは全くありません。

その私の気持ちが伝わっているのか、社員の皆さんからも会社を愛してもらえているようで、定着率はよく、長く勤めてくださる方もたくさんおられます。
私はそんな最高のメンバーと一緒に仕事が出来る毎日に感謝しています。

ところでみなさんは、「サイボーグ009」をご覧になったことありますか?
サイボーグ009のメンバーはみなそれぞれが得意分野、「これなら誰にも負けない」というものを持っています。
例えば001なら天才的な頭脳、002なら高速で空を飛ぶ能力といった具合です。

ODTも同じで、「この分野は誰々さんが一番詳しい」というメンバーが集まっているのです。
私は社長という立場ですが、すべての分野で私が一番優れているなんてことはありません。

何らかの強烈な強みを持つ人間が集まりつつ、お互いが補完し合い、団結した集団。それが、私の考える理想の組織です。

みなさんも、「何かひとつ強力な武器を持ちたい」という強い意志を持ち頑張ってください。

一人ひとりが歯車ではなく、エンジンになれる組織。
自分もエンジンになりたいと思う方に、ひとりでも多く集まっていただきたいと思っています。